鳥取環境大学主催授業「海ゴミ調査」へ参加しました(松江キャンパス)

鳥取環境大学主催授業「海ゴミ調査」へ参加

健康栄養学科(松江キャンパス)の学生2名が鳥取環境大学主催授業「海ゴミ調査」(平成26年9月1日~2日)に参加しました。鳥取砂丘をフィールドに海岸に漂着する海ゴミを回収・組成分析を行い、現状改善のためのグループディスカッションをしました。このフィールドワークを通じて現状を知り、海ゴミ問題への理解・関心を高めました。

また、鳥取環境大学、島根大学、人間環境大学、京都学園大学の学生との交流も深められました。

   

   

【参加学生の感想】

小学校の頃から海ゴミについて興味を持っていて、地元の海ゴミ拾いボランティアなどにも参加していました。しかし、今回のように拾ったゴミを分別し、重さを測ることや、海ゴミ調査から何が得られたかなどをグループで話し合うことは初めての経験で、とても新鮮であり得られるものも多かったです。また今の海ゴミ問題について改めて考えることができました。

グループワークでは、全員が納得する内容を導き出し、資料作成することの大変さを実感しましたが、その中で自分の意見を分かりやすく周囲の人に伝える力が養われたと感じます。