島根県立大学主催授業「里山と食の繋がり」へ参加しました(松江キャンパス)

島根県立大学主催「里山と食の繋がり」へ参加

総合文化学科(松江キャンパス)の学生2名が島根県立大学主催授業「里山と食の繋がり」(平成26年9月11日~14日)に参加しました。浜田市弥栄町における3泊4日の体験実習から、中山間地域の農林業や地域資源を生かした地域おこしの実態や課題について学びました。                  また、島根県立大学、島根大学の学生との交流も深められました。

  

  

【参加学生の感想】

・私は今回の体験実習でたくさんのものを得ました。貴重な農林業体験をさせていただく中で、農林業に携わる中で出てくる苦労や喜びなどの、生産者の現場の声を聞くことができ、一消費者として食物や自然に対する考えを改めさせられました。また、弥栄町の伝統文化にも触れることができ、今まで知らなかった弥栄町という存在に親しみを持つようになりました。私の祖母の家が弥栄町付近なので、これからも弥栄町との繋がりを大切にしていきたいと思います。そして、何よりも他大学の学生と一緒に四日間過ごし、意見を交わしたことが大きな収穫です。学んでいることが違う4大学の学生が集まったこのプログラムは、様々な考えが議論の中で出てきて、たくさんの刺激を受けました。参加する前は不安しかありませんでしたが、現在はこのプログラムに参加することができて本当に良かったと感じています。

・浜田市弥栄町での3泊4日のフィールドワークを終え一番心に残ったのは弥栄町の人々の温かさでした。体験内容の説明をして下さったり、食事を作って振る舞って下さったりと様々なところでお世話になりました。体験実習では、森林での伐採体験や猪の解体など、初めての経験を様々させていただき、発見と驚きの連続でした。4日間を通した地域の方々や他大学の学生との交流も大変貴重な経験となりました。