学生交流ネットワーク 島短×島大「オロリビ」を開催しました(松江キャンパス)

学生交流ネットワーク 島短×島大「オロリビ」を開催しました(松江キャンパス)

平成27(2015)年6月21日(日)に松江キャンパスにて本学と島根大学の学生交流ネットワークによるキャリアデザインワークショップ「オロリビ」が開催されました。
 この企画は学生交流ネットワークの活動ビジョンである「これからの山陰を担う大学生の発信力・企画力」をより高めるため、新入生に自分のやりたいことに気付いてもらう、自己表現力を身につけてもらうことを目的に開催されました。

 この日は両大学から19人の参加があり、学年・学部を超えて積極的に意見が交わされました。アイスブレイクからはじまり、人生グラフを用いて今までの自分の歩みを振り返りました。またそこから「これからの自分」「夢に向かって明日からできること」を導きだし、宣言タイムで参加者全員に共有しました。

 最後に実行委員の一人である小林さんから「人生グラフから見てとれるように人生には辛い時期もあるが、必ず上向く時期がくる。これから就活や進路など辛い時期があるかもしれないが、なりたい自分やしたいことを明確にすることで今何をすべきか分かり、頑張ろうと思える。」と振り返りがありました。

 学生交流ネットワークは今回参加してくれた新入生を後継者に育てつつ、人と地域と大学の繋がりをサポートする活動を今後も継続していきます。

【ワークショップの様子】

◆実行委員 小林大輝(島根大学 教育学部3回生)の感想◆

 突然の思いつきと、短期大学部の友だちとの他愛ないやりとりから生まれたワークショップ「オロリビ」ですが、参加者19人と濃い3時間を送ることができました。一人で頑張らなければならないことがたくさんある一方で、たくさんの人に「自分」を見つめてもらうことの有用さを伝えることができたと感じています。そして、参加者の思いのこもった言葉をたくさん浴びて、心から感動し、応援したくなりました。自分にとっても有意義な時間になったことは間違いありません。たくさんの人の思いと協力で「オロリビ」が実施できたことに感謝したいと思います。

◆参加者の感想◆

・普段仲がよくても話せないことをワークショップでは話せたことが収穫です。
・最初は申し込んだことを後悔していました。しかし、実際に参加してみるといろいろな人からパワーをもらってすごくいいイベントでした。
・すごく楽しかったし、勉強になりました。またこのような交流の機会があれば、参加したいと思いました。
・「こんな人がいるんだ!!」っという発見があった。できればもっとたくさんの人の話が聞きたかったです。また開催してほしいです。