「地域社会体験」に参加しました(松江キャンパス)

アーリー・エクスポージャー・プロジェクト 「地域社会体験」に参加しました

総合文化学科(松江キャンパス)の学生5名が平成26年8月から9月にかけ、1社4施設で「アーリー・エクスポージャー・プロジェクト(早期就業体験実習)」をさせていただきました。

 【実習先】

・鳥取県立図書館(鳥取県鳥取市・鳥取短期大学からの紹介)

・倉吉商工会議所(鳥取県倉吉市・鳥取短期大学からの紹介)

・八雲立つ風土記の丘(島根県松江市・島根大学からの紹介)

・NTT西日本島根支社(島根県松江市・島根大学からの紹介)

・浜田市立図書館(島根県浜田市・島根県立大学浜田キャンパスからの紹介)

    

【参加学生の紹介】 

・図書館司書を目指す私にとって、この実習は図書館の実際の仕事を学ぶ貴重な機会となりました。また、自分の将来の夢に向けて大学での学習だけではなく、自ら進んで行動することの大切さに気付きました。 今後はこの実習で学んだことを生かして、さらに知識を身につけていきたいです。

・就業体験をさせていただいて、仕事とはどのようなものなのかを肌で感じることができました。また、これからの就職活動に生かすことのできる貴重な経験ができました。実習後の今、就職や働くことの意味についてこれまで以上に真剣に考えるようになりました。

・実習をさせていただいた日は天候の関係で予定していたイベントが中止となってしまい、代わりに通常業務を体験させていただくことができました。想像していたよりも裏方の地道な仕事が多く、施設利用者の目線では見えないところまで常に気を配っておられると感じました。2日間と短い実習でしたので、仕事の一端しか学ぶことができませんでしたが、実社会を感じることができ良い経験となりました。

・この実習では普段の大学生活では体験のできない貴重な経験ができました。実際に体と頭を使い、身をもって社会経験ができ、お客様と接する際の姿勢や相手の立場に立って考えるホスピタリティ精神の重要さを教えていただきました。ホスピタリティ精神は社会生活でも私生活でも大切だと思います。学び、感じたことを忘れずに、自分のものにし、これkらの生活に応用していきたい。

・図書館での実際の仕事を体験させていただき、図書館司書の魅力をさらに感じることができた2日間でした。司書の仕事は本と人を繋ぐだけでなく、人と人を繋ぐ仕事でもあると感じました。