精神看護学


本学を受験される方へのメッセージ
精神看護学は、あらゆる人々のこころの健康に焦点を当てます。障がいや疾患のあるなしに関わらず、誰もが尊重され、自分らしくあるためのケアをともに探求します。 その中で「ひとを理解すること」を学びの大切な軸にしています。 相手を理解することは自分を知ることからはじまります。 相手との関わりを振り返る学習や演習を通して、今ここで起きているあなたの体験を大切にしながら学びを進めていきます。 “にんげん大好き“なあなたを待ってます。

特色のある科目やゼミ活動・地域貢献など
精神看護学援助論(3年生春学期)
プロセスレコード演習 精神障がいのある人への援助者としての関わり方やコミュニケーションを振り返り、自分を知ることで、よりよいケアにつなげる演習を行っています。
精神看護学実習II (4年生春学期)
精神科病棟での実習だけでなく地域生活を支える施設でも実習を行っています。 精神障がいのある人と共に施設のブログラム・作業に参加する中で、生活の様子や抱かれている思いを理解し、その人の回復を尊重する看護について学んでいます。
精神保健医療福祉施設での活動
島根県の精神保健医療福祉を支える病院や施設を訪問し、精神障がいのある当事者の方々や支援スタッフの皆さまと交流を重ねています。学生の発案により、当事者の方々が音楽を通してほっとできる時間となるよう、ハンドベル演奏などの活動に取り組んでいます。