公衆衛生看護学


本学を受験される方へのメッセージ
公衆衛生看護学は、地域で暮らすあらゆる人々が、健康でその人らしい生活が送れるように支えるための学問です。本領域の科目を履修すると保健師国家試験受験資格が得られます。保健師は家庭訪問や健康相談、健康教育、健康なまちづくりまで、地域の人々や専門職の方々と連携・協働して、人々の暮らしに寄り添い未来を守る仕事をしています。人と人、暮らしと未来をつなぐ看護を私たちと一緒に学びませんか!?

特色のある科目やゼミ活動・地域貢献など
コミュニティ実習(3年生春学期)
キャンパス近隣の5地区を学生それぞれが担当し、地域の方へのインタビューや地区のグループ活動を通して健康なまちづくりに必要な地域の”強み”を見つける実習を行っています。
公衆衛生看護学実習(4年生秋学期)
島根県内の7圏域に分かれ、保健所と市町村にて3週間の実習を行っています。地域の方々はもちろん、多様な専門職の方々との連携・協働を通して、地域で暮らす人々の生涯を通した健康づくりについて学びます。実習終了後は、実習報告会を開催し、島根県内の課題や取り組みを皆で共有しています。