地域・在宅看護学


本学を受験される方へのメッセージ
地域看護学では、人々が住み慣れた地域で“その人らしく”暮らし続けられるよう支える看護について学びます。学生は地域へ出向き、在宅療養者や家族と関わりながら、生活の場における看護の視点を身につけます。また、保健・医療・福祉及び支援者との連携を通して、在宅療養を支える仕組みや多職種協働の重要性について理解を深め、地域で暮らす人々を支える力を育みます。地域での暮らしを支える看護の未来を共につくりましょう。
 

特色のある科目やゼミ活動・地域貢献など
看護研究(4年生通期)
eスポーツをコミュニケーションの媒介とし、不登校状態にある子どもへの支援に取り組みました。大学生が段階的に関係性を構築しながら関わることで、安心できる居場所づくりと社会参加への一歩を支える実践です。本写真は最終回のイベントの様子です。
地域・在宅看護学援助論Ⅰ(2年生春学期)
地域・在宅看護学援助論Ⅱ(2年生秋学期)
在宅診療医による在宅看取りの講義の様子です。実際の在宅医療の事例を通して、療養者の生活を支える医療・看護の実際について学びました。ドキュメンタリー映画になった在宅看取りの事例の上映と説明を通し、学生は終末期支援における倫理的配慮や家族支援の重要性について理解を深めました。
地域・在宅看護学援助技術論(3年生春学期)
布団で生活をされている療養者の方への足浴の演習です。自宅で使用できる物品を想定しながら、みんなで意見を出しあって、実施しています。ベッドで生活されている療養者の方への足浴の演習です。療養者の方やご家族の方の気持ちも理解するため、療養者役や家族役も学生が行います。