令和4年度 島根県看護教員継続研修(組織力を高める研修)を開催しました

令和4年度 島根県看護教員継続研修(組織力を高める研修)を開催しました

令和4年8月5日(金)・6日(土)の2日間、オンラインで島根県看護教員継続研修(組織力を高める研修)を開催しました。 30名の参加がありました。

講師:三浦 友里子氏(聖路加国際大学大学院 看護学研究科) 

テーマ:「臨床判断モデルの看護基礎教育への適用」

     

研修の内容に関する感想には、「今回臨床判断能力について学んだ事で、色々なことがすっきりと腑に落ちた」「臨床判断能力を強化する上で、チャンク化とスキーマ帰納は重要であり、学生が理解するためには、当校独自のツールを準備することが必要であることを学んだ」「講義で教えて頂いたことをもとに、グループワークで具体的な授業の構成を考えることができたので、実践していきたい」「学生の気づきを少しでも引き出せるように、しかけや問い方を工夫していきたい」など多数ありました。

オンラインでの開催でしたが、「他の学校の取り組みを知ることができ、知識の獲得だけではなく情報収集の機会になった」「グループワークもとてもスムーズに入れて良かった。グループワークのメンバーが同じ部署であったため、話した内容が今後すぐに学内で活かせる」などの意見があり、オンラインのデメリットを感じることなく好評でした。

アンケート結果でも参加者の満足度が高く、カリキュラム改正に伴い授業設計の見直しを検討していた参加者にとって、研修内容がタイムリーであったことや、グループワークで講師と意見交換できたことで学びが深まり、有意義な研修となりました。

写真1