「短期日本語・日本文化研修」参加者と松江キャンパスの学生が交流を行いました20260717-0718

「短期日本語・日本文化研修」参加者と松江キャンパスの学生が交流を行いました

「短期日本語・日本文化研修」(浜田キャンパス主催)に参加の台湾・韓国からの短期留学生5名が、令和8年7月8日に来日しました。松江キャンパスには7月17日(金)・18日(土)の両日、松江キャンパスの学生と交流を行いました。

7月17日(金) 交流会&文化情報学科「異文化理解演習」オリエンテーション

短期留学生5名と松江キャンパスの学生15名とが交流を行いました。

ウェルカムセレモニーのあと、ランチを囲みながら自己紹介。出身地や大学で学んでいること、好きな音楽やアーティストの話などについて語り合いながら食事を楽しみました。その後、折り紙・竹とんぼ・こま回し・だるま落とし・けん玉などの日本の昔遊びをしました。学生も実際に触れ合う機会が多くない遊びに苦戦しながらも留学生に教えたりして、成功したときには大きな歓声も上がっていました。キャンパスツアーではおはなしレストランライブラリーを見学し、母国と日本の絵本の違いを実際に手に取って確認していました。
文化情報学科「異文化理解演習」履修者が、短期留学生向けの松江市内の観光ツアーを計画しました。翌日のツアーに先立ち、留学生が日本語で自己紹介をしたり、ツアー内容の確認などを行いました。

7月18日(土) 文化情報学科「異文化理解演習」松江市内ツアー

文化情報学科の「異文化理解演習」履修者16名と短期留学生5名がグループに分かれ、松江城周辺で観光ツアーを楽しみました。
松江城周辺の散策や、堀川遊覧船乗船、また小泉八雲記念館を訪れたグループもありました。大変な酷暑の中の活動でしたが、松江の魅力をしっかり感じてもらうことができたのではないでしょうか。
松江キャンパスの学生にとって貴重な国際交流の機会となりました。
短期留学生の皆さん、協力してくださった松江キャンパスの学生の皆さん、先生方、ありがとうございました。