KENDAI☆教職アトリエ活動ブログ
【高校生向け公開講座】「身近なコトで繙(ひもと)く多様性講座~色と絵本で考える」を開催しました!
令和7年8月4日(月)、高校生向け公開講座「身近なコトで繙(ひもと)く多様性講座~色と絵本で考える」を開催し、県内の高校生3名が参加しました。
近年、「多様性」という言葉をよく耳にするようになりましたが、今回の講座では「色」「絵本」をキーワードに「多様性」について学びました。
参加者は、保育教育学科 内山准教授と水内准教授より、色の見え方や目の構造等について説明を受けた後、学内にある絵本専門図書館「おはなしレストラン」へ移動し、教職課程を履修している学生と一緒に絵本の紹介ポップを作成しました。
絵本の紹介ポップは、特定の色が見えにくい子どもたちでも分かりやすいように配色を工夫したり、絵本に興味を持ってもらえるようにイラストを描くなど、参加者それぞれのアイディアが詰まったポップが完成しました。
高校生が作成したポップは、おはなしレストラン内に展示しています。
近年、「多様性」という言葉をよく耳にするようになりましたが、今回の講座では「色」「絵本」をキーワードに「多様性」について学びました。
参加者は、保育教育学科 内山准教授と水内准教授より、色の見え方や目の構造等について説明を受けた後、学内にある絵本専門図書館「おはなしレストラン」へ移動し、教職課程を履修している学生と一緒に絵本の紹介ポップを作成しました。
絵本の紹介ポップは、特定の色が見えにくい子どもたちでも分かりやすいように配色を工夫したり、絵本に興味を持ってもらえるようにイラストを描くなど、参加者それぞれのアイディアが詰まったポップが完成しました。
高校生が作成したポップは、おはなしレストラン内に展示しています。