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「KENDAI縁結びフォーラム」のお知らせ

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●「KENDAI縁結びフォーラム」の開催方法について

新型コロナウイルス感染症の拡大を考慮し、今年度は次の方法により開催します。

< LIVE配信/オンデマンド配信(動画および資料)掲載期間>
2021年2月18日(木)9:00 〜 25日(木)15:00

LIVE配信は、2月18日(月)10:00~11:20のみの公開です。

9:45頃より順次、入室を受け付けていきます。

●「KENDAI縁結びフォーラム」の申し込みについて

ご参加にあたっては、お申込みが必要です。メールにて下記の❶~❸をご記入の上、ご連絡ください。お申し込み後に、視聴に必要な情報をお知らせします。

[メール宛先]h-renkei@u-shimane.ac.jp

❶氏名(所属先)

❷住所(県名・市区町村名)

❸メールアドレス

※団体でお申し込みの際には、担当者名のほか、参加予定人数もご連絡ください。

概要はパンフレットPDFをご覧ください。なお、パンフレットに記載のない追加の研究発表は以下のとおりです。

  研究発表の項目 研究タイトル 研究者名 
4  学生研究及び活動報告

産学金連携による共同製品

開発ー石見の魚を使用した新たな

お土産 ~君の名はフィップス~ ー

田中恭子ゼミ

[総合政策学部3年、2年]

しまね地域研究センター

プロジェクト

(客員研究員)の研究発表 

JICAと島根県立大学の

連携による地域貢献 

高田健二

[しまね地域研究センター・客員研究員] 

 6

地域貢献推進奨励金

活動報告

中山間地の訪問看護師の

活動上の課題発見プロジェクト 

阿川 啓子

[看護栄養学部・准教授]   

「KENDAI 縁結びフォーラム」とは

本学では、大学憲章に「地域のニーズに応え、地域と協働し、地域に信頼される大学」を掲げ、教育・研究と並んで大学の重要な使命である「地域貢献」に力をいれています。

2013年度より開始した「島根県立大学縁結びプラットフォーム(大学COC事業)」は2017年度をもって終了しましたが、この5年間にわたる取り組みは、本学での様々な活動を飛躍的に進展させることとなりました。西から東へと広い地域を対象とする島根県内において現在でも、本学の浜田・出雲・松江の各キャンパスが特色を活かし、様々な研究や多様な地域活動に発展しています。

また、これらの研究活動についての成果を報告する場であった「全域フォーラム」は引き続き、「KENDAI縁結びフォーラム」として年に一度開催し、自治体等関係団体、県内外の高等教育機関、各種企業・団体、地域の方々など幅広く、多くの皆様にご参加いただいています。

■報告内容

活動の実施にあたっては、社会貢献活動を積極的に推進されている企業や自治体等との協力が必要不可欠です。本学の共同研究や教育プログラムは、地域の皆さまとの連携により進められています。

1.浜田市との共同研究

「浜田市との連携協力に関する協定書」に基づき、地域振興など浜田市の施策に有用なテーマについて、共同研究を行います。

2.益田市との共同研究

「益田市との連携協力に関する協定書」に基づき、地域振興など浜田市の施策に有用なテーマについて、共同研究を行います。

3.「しまね地域マイスター」としての研究

本学では、課題解決能力をもった学生を「しまね地域マイスター」として独自に認定しています。地域において学習と実践を重ね、卒業研究等を通して提言を行います。島根県内の地域や企業等の活性化、島根県への愛着の醸成により、本学卒業後の県内就職への可能性拡大を期待しています。

4.学生研究および活動

本学では、学生が所属するゼミナールやボランティアを通しても研究活動を行っています。

5.【しまね地域研究センター】としてのプロジェクト研究

本学における研究機関である【しまね地域研究センター】は、島根県が直面する諸課題の解明に向けた研究を進めています。課題解決に役立つ政策メニューの提示を目指し、併せて島根県の歴史・文化の人文学的研究(ただし、観光開発等の地域活性化に寄与する政策的視点を持つ研究)も進めています。

6.「地域貢献推進奨励金」を活用した活動

より広域な地域貢献活動を促進することを目的に、地域貢献について主体的に取り組む本学の学生を対象として、活動にかかる経費(交通費や宿泊費等)を支援しています。学生による多様な地域貢献活動を通じて、島根県内の地域課題解決に向けた提言・提案を行い、島根県内全域をフィールドとした地域教育を推進するとともに、学生の課題発見能力、課題解決能力を育成しています。