令和4年度 島根電工株式会社(松江市)【有償型】

≪島根電工≫長期インターンシップで学生頑張ってます!

 NEW! VOL9  

実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は浜田キャンパス3年のYさんからです。

 ・長期インターンシップ活動終了

10月3日に成果発表会を開催しました。
9月は成果発表会に向けて発表用の資料作りを進めてきました。松江と浜田という離れた場所で、一つの成果物を作ることは難しかったですが、遠隔でも共同作業できるアプリを活用することで質の高い資料を制作することができたと思います。
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今までの活動で一番難しかったことは連携作業です。
このインターンシップのほぼ全ての活動において学生同士の連携作業が必須でした。
島根電工本社での活動日以外は離れた場所でそれぞれ作業するため、学生全員で情報共有することが重要であり、難しかった点でもありました。
SNS運用ではデザイン、フォントの統一や投稿内容の情報共有、ショート動画作成ではそれぞれの得意分野を生かした役割分担などが難しかった点です。
しかし最後の成果発表会の資料作りでは難しかった点が解消され、楽しく共同作業することができたと感じています。
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私はこのインターンシップを通して社員さんと交流する中で社会人としての意識や、主体的、積極的に行動する力を身に
付けることができたと思います。
島根電工株式会社の役員様、教育課の皆さん、動画やインタビューにご協力していただいた社員の皆さん、半年間本当にありがとうございました。

VOL8

実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は松江キャンパス2年のWさんからです。

・夏季インターンシップの振り返り
前回のインターンシップで実施した夏季インターンシップの振り返り作業を行いました。良かった点としては、事前準備
をしっかりしたことや時間内に終了できたこと、ワークのお題が参加者にとって効果的なものとなったことなどです。
事前の確認を何度も行ったことで、使用予定のツールを変更する必要があることに気付けたり、当日に大きなトラブルが
なかったりと、スムーズな進行につなげることができました。
時間配分については反省する部分も多かったのですが、その場で臨機応変に配分を変えたことで時間内に終わることが
できました。
ワークの感想には「今まで会社のSNSについて考える機会が無かったので新鮮だった」、「広報をする立場に立つことで情報発信をする難しさを感じた」など、自身の成長に繋がったことが窺えるものが多かったことが良かったのではないかと思います。
一方で、反省点もいくつか見つかりました。まず、グループに分かれての作業の際、参加者に伝えなければならないこと
やアドバイスの範囲など細かい共通認識が欠如していたため、主催側の戸惑いがあったことです。
大枠の流れだけでなく、個人作業の時間こそ綿密に計画を練る必要があったなと思いました。次に、時間配分についてです。
予定していた発表時間を大幅にオーバーしてしまい、それを他の時間を削ることでカバーしたため時間内に終えることが
できましたが、フィードバックの時間が取れなかったことが課題だと感じました。
次に計画するときは、発表の時間とワークの時間のバランスをしっかり考えなければならないと思いました。
最後に、参加者に何を伝えたかったのかという部分です。自分たちが一番大切にしていることは何なのか、このワークを
通して何を持って帰ってもらいたかったのかということが深く考えられていなかったため、達成感を感じづらかったという
意見も出ました。
これらの反省点を、残りのインターンの中で消化していきたいと考えています。

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・成果発表会に向けて
前回に引き続き、成果発表会に向けてのパワーポイントのブラッシュアップを行いました。主に行ったことは2つです。
一つ目は、事前情報を加えたことです。私達の世代はSNSについてある程度の知識がある人が多いですが、それより上の世代の方々に見てもらうとなるとまずは各SNSについての基本情報を入れた方が理解してもらいやすいのではないか、ということになりました。
これは、今まで私たちが培ってきた「視聴者の目線で考える」ということを生かせた場面だと感じています。
二つ目は、成果を可視化したことです。InstagramやTwitterは投稿がどれだけの人に閲覧されたか、どれだけの人がリンクに飛んだかなどが分かる機能が搭載されています。
ただフォロワーの伸び率を紹介するだけでなく、これらの詳細な数値を入れることでより説得力が増すのではないかと考え
ました。
これからも各SNSの担当でより協力して広告していきたいです。

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NEW! VOL7

島根電工株式会社での長期インターンシップの活動をとおして、参加学生へ「成長を実感できていること」や
「今後の抱負」など今の気持ちを聞きました。(2022.9月取材)

1)浜田キャンパス3年Mさん
私は交渉力の成長を実感できています。
SNSでの広報活動の中で動画を撮影する際、社長や多くの社員さんに出演交渉をしました。
そこで自然とコミュニケーション能力だけでなく、交渉力も身につきました。
交渉力は将来営業を希望している私にとって必要不可欠な力であり、身に着けた力を営業の場で役に立てたいです。

2)浜田キャンパス3年Yさん
私は現在、社員の方や他の学生とのコミュニケーション能力、プレゼン資料を作成する能力の成長を実感しています。
また、効率的に資料作りを進めるための役割分担ができています。
より多くの仕事を頂けるように今ある仕事を確実にこなし、それらをアピールするために積極的にコミュニケーション
を取っていきたいです。

3)浜田キャンパス2年Tさん
初めは中々自分の意見を言えませんでしたが、徐々に自分の意見を伝えられるようになりました。
また、広報の業務をこなしていく中で、デザイン力を上げることができていると感じています。
このインターンにも終わりが近づいて来ましたが、他のインターン生と協力しながらも、自分の役割をやり遂げたいと
思います。

4)松江キャンパス3年Iさん
このインターンシップを通して、私は自分の意見をしっかりと持ち、それを相手に伝わるように工夫するようになり
ました。
また、成果報告会まで残り少なくなってきたので、活動を振り返り課題に対する解決案を見つけていきたいです。

5)松江キャンパス3年Iさん
メンバーと話し合いをするときに曖昧に始めるのではなく、予めどのように話し合いを進めていくかといった順序を
共有するようになりました。
最後まで見通しを持ち、あらかじめ長期的な計画を考えた上で活動をしていきたいです。

6)松江キャンパス3年Mさん
この数ヶ月を経て、チームで計画を立て、それを実行することができるようになっていると実感しています。
私は特にSNSの動画投稿担当であるため、編集や撮影、投稿など、チーム内や外で調整することが多く、上手く回ら
ないこともありました。
これから、悔いの残らないように視野を広げて頑張りたいと思います。

7)松江キャンパス2年Iさん
会社の方はもちろん、インターン生に報告・連絡・相談を素早くするようになり、トラブルや悩みを大きくしない
努力をするようになりました。
残りのインターンでは、今まで学んできた島根電工という会社の魅力や参加したからこそ分かる良さを少しでも多く
の人に発信できるように目的を持ってインターンに望みたいです。

8)松江キャンパス2年Sさん
私は、今までSNSにあまり馴染みがなかったのですが、この活動を通して以前よりもSNSを見るようになり、知識や流行
について少し分かるようになったと感じています。
これから残り少なくなった日程でも最後まで自分の班の仕事をしたいと思います。
また、自分のスケジュール管理もできるようになったと感じています。

9)松江キャンパス2年Wさん
自分の意見に自信が持てるようになったと感じています。
良い雰囲気で企画会議ができたことに加え、自分の発案したものにいい反応が貰えたことが大きかったと思います。
今後は、個人の作業ではもっと質の高いものを作ったり、企画会議で積極的に意見を出したりしてメンバーと協力しなが
らプロジェクトを進めていきたいです。

NEW! VOL6

 実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は松江キャンパス2年のIさんからです。

今回は9月の活動を報告します。9月の前半には4回の活動がありました。
・採用資料作成
インターン生が島根電工の採用資料を作成しています!
採用資料には長期インターン生だからこそ分かる島根電工の魅力や大変だったことなどを
インタビュー形式で作成したり、これまでの活動を振り返ったりしています。
採用資料のデザインやレイアウトにもこだわり1人1人が役割をもって作成しています。
説明会やイベントなどで配布予定なので、ぜひ手に取ってみてください!
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・SNSごとの活動
最終成果発表会に向けて、SNSごとに分かれて、これまでの活動の振り返りをしました。
最初に定めた目的とずれていないかなどSNSごとの問題点の提示や改善案を全体で出し
合いました。
活動途中で今行っている活動を振り返ることや、目的を考え直す作業は忘れてしまいがち
ですがとても大切なことだと思います。
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・9/8本番!  「インターン生が企画&運営!島根電工夏季インターンシップ!」
島根電工夏季インターンシップ3日目は長期インターン生が企画&運営を行いました。
「SNSを活用した発信について」というテーマでグループワークを行いました。
リハーサルを何度も重ねましたが、実際に本番運営してみると事前に計画したタイムスケ
ジュール通りには全くいきませんでした。
うまくいかない中でも、時間配分を変更したり内容を短縮させたりしながら臨機応変に対応
し無事に終えることができました。
参加者から「有意義な時間だった」「長期インターン生の投稿をいつも楽しみにしている」
などの感想を頂きとても嬉しく、やりがいを感じました。
振り返って、反省点やより良くするための修正点は沢山発見することができたので今後の
活動にも生かしていきたいです。

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VOL5

実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は松江キャンパス3年のIさんからです。 

・保養所合宿
8月の18日、19日に、島根電工株式会社が所有する保養所に行かせていただきました。所在地が大山
ということで、周りの大自然を感じながら活動をすることが出来ました。
大自然を活かして動画撮影や、採用イベントなどで使ってもらう採用資料の作成などを行いました。
自然の中で行う活動はいつもよりも開放的だったと感じています。
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・夏季インターンシップコンテンツの準備
VOL3で紹介した夏季インターンシップコンテンツ企画に向けた準備を着々と進めています。8月24〜26日の
活動においては、パワーポイントのスライド・原稿作成やリハーサルを行いました。メンバーのフィードバックを基に
少しずつ修正を加えながら、この企画をより良いものにしようと改善しています。
是非参加していただきたい企画となっております!
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・各種SNSの運用
Instagram、Twitter、TikTok それぞれが工夫を凝らしながら日々投稿しています。
私はTiktok を担当しており、どのようなコンテンツを作れば、視聴回数が伸びるかという課題などに日々
苦心しています。
よかったら見てみてください!

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VOL4

島根電工株式会社の長期インターンシップは、「県大広報室」として参加学生が様々なメディア
ツールを通して同社の魅力発信をしています。

現在、Twitter、TikTok、Instagramより様々な魅力が公開・発信されています。


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VOL3

実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は浜田キャンパス2年のTさんからです。

・7月の活動
7月には3日間に及ぶ研修がありました。社員の皆さんとともに講義を受けるだけでなく、カッター
訓練にも参加させていただきました。
また、研修後にはスポーツを通して交流をさせていただいたり、SNS運用のためのインタビューや
撮影もさせていただきました。
このように社員さんと触れ合う機会が多いのも島根電工長期インターンシップの魅力だと思います!
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・出雲支店訪問
8月の初日の活動では、松江キャンパスの学生が試験期間だったこともあり、浜田キャンパスの学生
3名で出雲支店を訪問させていただきました。
実際に社員の皆さんにお話を伺ったり、社内を見学させていただき、本社だけでなく支店の雰囲気も
感じることができました。
また、CAD図面を見せていただいたのですが、図面の複雑さと職人技に非常に驚きました。

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・夏季インターンシップコンテンツ企画
9月6日から3日間にわたり、島根電工株式会社のインターンシップが行われます。
私たちはその中の一部のコンテンツを企画させていただいています。
社員の皆さんにご指導いただきながら、企画内容から集客の方法、運営の仕方まで私たちで考えました。
不安や緊張もありますが、貴重な機会だと思いますのでまずは私たちが楽しみながら島根電工株式会社の
魅力をお伝えしていきたいと思います。
9月8日には私たちのコンテンツ企画が実施されるのでぜひたくさんの方にご参加いただきたいです!

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VOL2

 実際に参加する学生自らの声をお届けします!今回は浜田キャンパス3年のMさんからです。

●キックオフ
本年度4月1日から本学と島根電工株式会社との間での新たな取り組みである長期有償型インターン
シップがスタートしました!
このインターンシップでは島根電工株式会社の生きた魅力を発掘・発信し、浜田キャンパスと松江
キャンパスの学生が協力して活動を行っていくことが大きな特徴です。
そして、私たち学生が中心となって「県大広報室」として様々な媒体を通して島根電工株式会社の魅力
を発信していきます。
そのための初めの一歩として島根電工株式会社の社員教育を新入社員の方々と一緒に受け、島根電工
株式会社の魅力を発掘しました。
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●5月・6月の活動
5月と6月には1泊2日での研修がありました。
研修の中でも他のインターンシップと違うのは一日の終わりに社員さんと一緒にスポーツをすることです。
先日は松江市総合体育館をお借りして、バレーボールとバスケットボールを行いました。
スポーツを通して学生同士や社員と学生同士の距離は一気に縮まります。
他のインターンシップでは味わえない島根電工長期インターンシップならではの活動だと思います!  

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●SNS運用開始 
最近の活動報告として、「SNSの運用」という今回のインターンシップのメイン活動のミーティングを
行いました。
これまでは講義を受ける研修が主だったため、良くも悪くもインターンシップをしている感覚が薄れて
いましたが、6月の活動からはインターンシップ生自らが島根電工株式会社のSNSを運用し情報発信を
行っていきます。
ミーティングを通して浜田キャンパスの学生と松江キャンパスの学生同士のコミュニケーションが増え、
段々と話しやすい雰囲気にもなってきており、ようやくインターンシップらしくなってきたような気がします。
これからのインターンシップの活動が非常に楽しみです!!
(Instagram、Twitter、Tiktok すべてshimako-is 島根電工(株)学生広報というアカウント名で
運営しています。)

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VOL1

島根電工株式会社さんの長期有償型インターンシップが4月よりスタートしました!
県立大学では初めて、浜田と松江の両キャンパスの学生9名が共に参加するインターンシップです。

スタートに先立ち、3月24日には企業の皆様と参加学生によるキックオフミーティングを開催。

キックオフ1 キックオフ2 

同社代表取締役荒木恭司様からは
「人口が減少する中、インターンシップを通して仕事や島根県内企業の魅力を存分に知って欲しい。
 それを企業代表として見せたい」
「今回の企業PR戦略体験から、企業のよさを見つけて欲しい。」
との期待の言葉をいただきスタートしました。

キックオフ3 キックオフ4

今回のインターンシップは、同社の社員研修に共に参加させていただけることが特徴です。
4月は、同社の事業内容や大切にすべきことを学んできました。
荒木社長他役職員の皆様から、働くことの意義、社会人1年目の働き方、同社が大事にする「感動」、
コミュニケーション・接遇マナーなどを対面やオンラインを通して学びました。
参加学生同士は、各日の学びや気付きを専用システム上で共有し、同社の魅力をより明確にできる
よう工夫しています。

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今後も社員研修などへの積極的な参加をとおして、同社の魅力を広報発信という成果に結び付けて
いくことにしています!