サマープログラム2025

以下コメント及び写真選定:島根県立大学:原田葵、安井由紀恵、島根大学:三加茂あかり
 
2025年8月7日から8月23日までの17日間に渡る「セントラルワシントン大学」での滞在を通して、英語や様々なアメリカ文化に触れることができました。この研修には、島根県立大学、島根大学の学生だけでなく、関西学院大学や東京学芸大学の学生も参加しており、日本人同士の交流も深めることができました。

初めは緊張していた現地の先生や学生との会話も、回数を重ねるごとに打ち解け、英語で伝えあう楽しさを徐々に実感できるようになりました。この研修は、出会いと学びに満ちたかけがえのない時間で、英語力向上とともに自分自身も成長するものとなりました。

Classroom

American Culture, Oral Communication, English Through Songsの3つの授業がありました。英語を学ぶだけでなく、アメリカの歌や文化についても学び、日本との文化の違いを感じるとともに、文化の素晴らしさも感じることができました。授業は全て英語で行われるため、英語を聞き取る力が身に付きました。初めは英語で話すことに難しさを感じていましたが、グループディスカッションやプレゼンテーションを重ねるうちに少しずつ慣れ、英語で自信を持って会話できるようになりました。

Activities with CGLs

授業後は、CWUの学生と一緒にビリヤードやカラオケをしました。また、レストランで食事をしたり、ショッピングに出掛けたりもしました。

CWUの学生は優しく、とても親切で、積極的に話しかけてくれたので、お互いの国の違いや学校生活についてたくさん話すことができました。英語で上手く自分の気持ちを表現できず苦労することもありましたが、 CWUの学生たちは根気強く話を聞いてくれ、間違いを恐れずに英語で話せるようになっていきました。

写真は、町の野外コンサートに連れて行ってくれたとき、寮のサッカーテーブルで遊んだとき、スモアを一緒に作ったときのものです。ほとんど毎日 CWUの学生たちと時間を共にし、とても楽しい思い出がたくさんできました。 CWUの学生たちと過ごした日々は、私たちにとってかけがえのない宝物となりました。

Home Visit

2人1組でホームビジットに行きました。ホームビジットに行く前はホストファミリーとうまく会話ができるか、自分たちの英語が上手く伝わるかとても不安でした。実際に会ってみると、ホストファミリーの方たちはすごく優しく、スマホで翻訳に頼りながら会話をすることも時々ありましたが、アメリカのことや日本のことについて自分の思いを伝えることができました。日本からの折り紙に関心を持ってくれ、一緒に鶴を折りました。

ホームビジットが終わるころには、無事に過ごせた安心感とともに、別れを惜しむ気持ちが芽生え、また別の日に会う約束をしたグループもありました。ショッピングや散歩、食事など、限られた時間を共有する中で、言葉の壁があるからこそ感じられるコミュニケーションの楽しさと難しさだけでなく、人の温かな心に触れる貴重な経験でした。

August 9 Seattle Tourism

エレンズバーグから2時間バスに乗ってシアトルへ行き、ショッピングや観光を楽しみました。天気が良く、街中でピアノを演奏している人もいて、自由で豊かな雰囲気を感じました。行く前から気になっていたガムウォールやパイクプレイスマーケット、スタバの1号店は、やはり多くの人で賑わっていました。家族や友達へのお土産を選びや、ZARAやユニクロなど日本でもなじみのあるショップを見つけるなど、街の雰囲気を存分に楽しみました。歩くたびに新たな発見があり、一つ一つを五感で感じられたように思います。いつかまた訪れたいと感じる、魅力的な街でした。

August 10 Horseback Riding

島根県立大学、島根大学、関西学院大学の学生で3つのグループに分かれて乗馬体験をしました。馬に乗って歩いたり、走ったりしました。初めての乗馬体験で、スタートの合図として馬の横腹を蹴る必要がありと知り、抵抗を感じました。馬はとても穏やかで、ガイドの方々の言葉を理解し、安全に乗せてくれました。乗馬が終わった際には、乗せてくれた馬に感謝の気持ちを込めてニンジンをあげました。背中に揺られながら見た景色は特別なもので、乗せてくれた馬に感謝しこの貴重な体験を忘れずにいたいです。

August 13 Yakima Museum and Shopping

ヤキマミュージアムを見学し、その後ショッピングをしました。ヤキマミュージアムでは地元の歴史や文化、アートを間近で感じることができました。ひとつの美術館の中で様々な種類の作品を見ることができ、とても充実していました。その後、ショッピングモールへ行き、アメリカで有名な「マイナーズハンバーガー」を食べました。今までに見たことがないほど大きなハンバーガーで、とても印象に残る体験になりました。

August 16 Leavenworth Trip

レブンワースというドイツ村へ行きました。 可愛い雑貨や服、おいしいスイーツなど沢山のお店が立ち並び、どのお店もとても魅力的でした。昼食には、ホットドッグやプレッツェルなどを食べました。 日本では食べられないような味のものもあり、どれも美味しかったです。建物も日本のものとは異なる特徴を持ち、デザインや雰囲気がとても印象的でした。その美しい街並みに深く感動し、アメリカにいながらドイツ文化を感じられる特別な場所でした。また、異国の文化がアメリカの中で大切に守られている様子を見て、多様な文化が共存することの素晴らしさを実感しました。ここで沢山のお土産を買うことができ、とても充実した一日になりました。

Audust 17 Yakima River Float

ヤキマ川下りを体験しました。インストラクターの方と一緒にボートに乗り、自然の中をゆっくりと下っていきました。インストラクターの方の指示に従ってみんなで息を合わせてボートを漕いだことがとても印象に残っています。川の流れが速くなるところでは、水しぶきを浴び迫力を感じました。日本ではなかなか見ることのできない雄大な景色を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしました。風が涼しく、とてもリラックスできる体験でした。

August 20 Farewell Banquet

お別れ会をしました。タコスを食べながら、語学研修を共にした学生たちと2週間の生活を振り返りました。みんなでたくさん写真を撮り、最後の楽しい時間を満喫しました。語学研修の2週間はあっという間で、初めは緊張していましたが、多くの学生が「毎日がとても充実していた」と話していました。アメリカでしか体験できないことをたくさん経験し、本当に貴重な時間を過ごすことができました。2週間とは思えないほど、内容の濃い時間を過ごし仲間たちと深い絆を築くことができました。
CWUの学生や先生方のおかげで、とても充実した語学研修になりました!この大切な思い出をいつまでも忘れずにいたいです!
We had a great time and learned a lot!