フィリピン英語研修2025

フィリピン・セブ島にあるラプラプセブ国際大学(LCIC)で提供されるプログラムに参加する、「フィリピン英語研修」が今年度よりスタートしました!
今回は地域文化学科・文化情報学科の3名が、9月1日(月)から26日(金)まで、約4週間の短期留学コースに参加しました。

セブ島へは、関西国際空港・成田空港から直行便が運航しており、今回は全員が関空便を利用。セブ・マクタン国際空港に着くと、LCICの送迎バスが24時間利用できます。
授業は最大5科目まで履修でき、レベル別の英語クラスのほか、英語による言語科目(韓国語・中国語・タガログ語)、SDGsに関する教養科目などから選択できます。他の履修生と協力して参加する科目が多く、発表やディスカッションはスピーキングの練習にも繋がりました。

「現地の人たちがすごく明るくフレンドリーなので、異文化交流もしっかりできた」「研修後もSNSで繋がっている、仲のいい外国人の友達ができた」という感想も寄せられました。
寮は個室ですが、シェアハウス型のためキッチンなどは共有。最上階には露天風呂やサウナ付きの大浴場もあり、一日の終わりにリフレッシュできました。食事は3食提供され、和食も多く日本人の口に合う味付けなので安心です。

トライシクル(バイクにサイドカーを付けた三輪タクシー)を利用し、お出掛けや街中での買い物を楽しんだ学生も。オプションツアーで参加したシュノーケリングでは、ジンベイザメと一緒に泳ぐこともできました。
研修に参加した学生からは「海外旅行や短期留学、語学研修にまた行きたい」「卒業後の進路としてワーキングホリデーや留学という選択肢が増えた」「完璧な英語じゃなくても気持ちがあれば伝わるということが分かった」といった声が寄せられました。

LCICの学生・教職員の皆さま、ジャパンデスクの皆さま、大変お世話になりありがとうございました!