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海外留学

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在籍しながら留学するために

留学開始までに、本学に1年以上(短期大学部の場合は半年以上)在籍し、卒業要件科目の単位を30単位以上修得する見込みであることが共通条件です。留学方法は、協定留学と認定留学があります。協定留学の種類は複数に分かれます。

    方法  留学先  期間  授業料 奨学金  単位  卒業年数 

    協定留学 

    交流協定大学

    6か月

    または1年

    交換・交流県:本学

    派遣:本学+留学先

    あり

    審査で認める ※ 

    最短4年

    認定留学

    自らが選定した大学

    1年以内 本学+留学先 なし  審査で認める ※ 最短4年 
1.協定留学 (学則第25条):6か月、または1年以内

    ・留学開始までに、本学に1年以上(短期大学部の場合は半年以上)在籍し、卒業要件科目の単位を30単位以上修得する見込みがある学生を選考のうえ、交換留学生や派遣留学生として送り出します。保護者の同意が必要です。

    ・留学先での単位は審査により認められますが、短期大学部では認められません。

    ・最短修業年限(4年)で大学を卒業できる可能性がありますが、卒業要件科目単位の不足、国家資格を要する学科、短期大学部では卒業時期が延びます。

    ・交換留学時の授業料は本学分のみです。派遣留学では本学と留学先の両方の授業料が必要です。奨学金給付金制度(島根県立大学協定留学奨学金)があります。

    協定留学に関するページnew_windowで詳細を確認してください。

2.認定留学 (学則第25条):1年以内(但し、1年に限り、延長が認められる場合あり)

    ・希望する留学先(大学)を自ら選定できます。まずはゼミ担当教員に相談してください。留学開始までに、本学に1年以上(短期大学部の場合は半年以上)在籍し、卒業要件科目の単位を30単位以上修得する見込みであることが必要です。

    ・留学先への出願は各自で行ってください。留学先から入学許可証を得た(得る見込みの)上で、留学しようとする月の6か月前までに、所属キャンパス担当窓口へ「留学願」とその他必要書類を提出してください。本学の学長がその留学を許可した場合に、認定留学が認められます。

    ・留学先での単位は審査により認められますが、短期大学部では認められません。

    ・最短修業年限(4年)で大学を卒業できる可能性がありますが、卒業要件科目単位の不足、国家資格を要する学科、短期大学部では卒業時期が延びます。

    ・授業料は、本学と留学先の両方で必要です。

    認定留学に関するページnew_windowで詳細を確認してください。

 全学年を通して、対象となる留学

本学の在籍年数に関わらず、留学することもできます。

休学留学(学則第26条):1年以内(但し、休学理由が解消しないことを学長が認めた場合は1年延長可)
方法  留学先  期間  授業料 奨学金  単位  卒業年数 

休学留学

自ら選定

1年以内 留学先のみ  なし 認めない  4年以上 

    ・協定留学にも認定留学にも該当しない場合は、まずはゼミ担当教員に相談してください。全学年対象です。学部長と面談後、所属キャンパス担当窓口へ「休学願」を提出してください。本学の学長がその休学を許可した場合に、休学留学が認められます。

    ・留学先での単位は認められません。休学期間中は在学年数に算入されないため、卒業時期が延びます。

    ・本学の授業料はかかりません。留学期間中の単位も認められません。 

休学留学に関するページnew_windowで詳細を確認してください。