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「山陰地域の交流人口拡大と空港活性化を考える」
 国際公共経済学会 第6回春季大会シンポジウム

島根県立大学が共催し、国際公共経済学会 第6回春季大会シンポジウム「山陰地域の交流人口拡大と空港活性化を考える」(実行委員長 本学総合政策学部 准教授 西藤真一)を、下記の通り開催いたします。皆様のご参加をお待ちしております。(参加無料 事前申込み制)
 参加ご希望の方は、「参加申込用紙PDF」によるお申し込みをお願いいたします。

国際公共経済学会第6回春季大会シンポジウム
「山陰地域の交流人口拡大と空港活性化を考える」
 

わが国の地方空港を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。他方、訪日外国人旅行者は年々拡大しており、今後は観光客を地方に呼び込む方策が求められます。 2020年の東京オリンピックを控え、地域が取り組むべき事柄は何か。全国に先駆けて高齢化の進む山陰地域を例に、空港活性化と観光活性化の可能性について考えます。

日 時:2018年3月10日(土)15:30〜
会 場:島根県民会館 大会議室308号室 (松江市殿町158)
パネリスト:
 栢沼 史好 氏  日本航空株式会社 経営戦略部担当部長
 福井 善朗 氏  一般社団法人山陰インバウンド機構 代表理事
 松村 健次 氏  山陰中央新報社 編集局次長
 福田 晴仁 氏  西南学院大学商学部 教授
司会:
 西藤 真一   島根県立大学総合政策学部 准教授
総括コメンテータ:
 湊 直樹 氏 益田市副市長・高津川流域都市交流協議会会長
 

当日のタイムテーブル等は、主催者ホームページnew_windowをご覧ください。