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平成27年度「ボランティア・プログラム」実習・実践編と成果発表(松江キャンパス)


 平成272015)年度後期授業として開講した山陰地域フィールド教育開発プロジェクト「ボランティア・プログラム」の実習・実践編と成果発表会を行いました。

 この授業は島根県立青少年の家サン・レイクとの連携授業であり、ボランティアの意義を体得するとともに、社会人基礎力の育成を目指すのもです。

 


【実習・基礎編】

 実習・基礎編「ボランティア活動支援者養成講座」でボランティア活動に必要な理論や技術について学んだ後、サン・レイク主催の体験プログラム(125日6日もしくは116日17日)にボランティア・サポーターとして参加し、その活動の中で実際の支援の在り方を学びました。

◎キッズチャレンジ(小学生低中学年対象事業) 125日6

キッズチャレンジ1 キッズチャレンジ2

◎にんにんチャレンジ(幼児〜小学生低学年対象事業) 116日17

にんにんチャレンジ にんにんチャレンジ2


【事後学習・成果発表】

 27日(日)の成果発表は公開授業とし、事業関係者に参観していただきました。

 これまでの実習を振り返り、子供対象の実習プログラムから学んだ気づきを、今後実生活でどのように繋げていくかという観点でまとめをしました。それを基にグループワークと成果発表会を行い、受講生全員で共有しました。

グループワーク1 グループワーク2

           【グループワーク 活動の振り返り】

グループ発表 古澤先生より

           【グループ発表・まとめ】


◆受講生の感想◆

・この授業をとおして単位よりもはるかに大切なものに気づくことができ、今後自分がどのように生きていけばよいのかを深く考えることのできる機会となった。また、人と人との出会いはかけがえのないものだということを再認識でき、今後の様々な活動に生かしていきたいと思った。(総合文化学科1年)

様々な活動の中でとくに難しかったのは、どうやったら小学生の成長に繋がるようなプラスな活動ができるか工夫することでした。それを自分なりに考え小学生と接するなかで小学生が自分なりに答えを見つけてくれたときとても嬉しく思いました。小学生にプラスになるだけでなく自分にもプラスになったことが何よりもいい経験になりました。(総合文化学科1年)