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周産期からの子育て支援拡充に向けた専門職再教育プログラムの開発


文部科学省委託事業「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」

「子育て支援」のための新たな人材養成講座がスタートします

現職あるいは離退職された専門職の方の参加をお待ちしています。

 このたび、文部科学省の大学教育改革事業のひとつである「社会人学び直しニーズ対応教育推進プログラム」事業として、本学、島根県立大学短期大学部の「周産期からの子育て支援拡充に向けた専門職再教育プログラムの開発」が採択されました。
 本学の事業は、保健・栄養領域と保育・教育領域の「子育て支援」に関わる新たな職能ニーズに対応した履修カリキュラムを開発することを目的として、本学の健康栄養学科・保育学科及び専攻科・看護学科教員が、学科を越えて企画提案したものです。これらの本学教員と島根県健康福祉部・地方公共団体・職能団体等の代表による連携会議委員の方々の力を結集して、平成19年度から平成21年度までの3カ年間に、より有効で将来性のある再教育プログラムを構築し、地域に公教育事業の成果を還元したいと考えています。
 本事業の講師陣は全国的にこの領域をリードする方々です。この短い3カ年間に、より多くの地域の専門職の方々に本研修事業へのご参加をいただき、県内の「子育て支援」のパワーアップにつながることを期待しております。みなさんの意欲的なご参加をお待ちしています。


島根県立大学短期大学部 学長 宇野 重昭


社会人学びなおし
  1. 文部科学省委託事業の目的
     社会人の「学び直し」のニーズに対応するため、大学、短期大学、高等専門学校における、幅広い教育研究資源を活かした優れた学修プログラムを開発・実施することにより、学び直しに資する良質な教育プログラムの普及を図り、再チャレンジを可能とする柔軟で多様な社会の実現を目指しています。
  2. 主催  文部科学省  島根県立大学短期大学部
  3. 後援  島根県  島根県教育委員会
  4. 期間  平成19年8月1日〜平成22年3月31日(3年間以内)
  5. 場所
     公立大学法人島根県立大学の3つのキャンパス(松江・出雲・浜田)の地域連携推進センターを拠点として研修事業を実施します。
  6. 参加対象者
     保健・栄養領域(助産師・保健師・看護師・栄養士・管理栄養士)、保育・教育領域(保育士・幼稚園教諭・養護教諭・特別支援学校教諭・小学校教諭)の専門資格・免許をもつ現職者と、資格を持ちながら離退職した方を対象とした研修事業です。
  7. 本学研修事業のテーマ
     資格・免許課程を持つ本学が、「子育て支援」のの新たな職能ニーズ、すなわち『周産期からの相談者としての対人援助』『個別支援の必要な家族と子のアセスメント』『他領域との専門職連携によるチーム支援』『個別の教育支援計画に参画・発達支援』等に対応した再教育プログラムを、研修ニーズを把握する専門職能団体と連携して開発研究し、受講者の身につけた専門性に応じて履修証明を発行します。
     履修カリキュラムと履修証明の社会的通用性を向上させる機構について、島根県健康福祉部と連携して開発し、新たな子育て支援施策に対応した人材養成を目指します。
  8. 研修内容と構成
     プログラム内容と日程については下のリーフレット(PDFファイル)をご覧ください。平成20年12月までに、3つのコースの「基礎カリキュラム」と「専門カリキュラム」を実施して履修証明を発行します。

     ★ 第 I 期基礎コース リーフレット (H20.1〜)

     ★ 第 II 期基礎コース リーフレット (H21.2〜)
  9. 資料をお求めの方は、以下の開発室のいずれかにお問い合わせください。
    693-8550 出雲市西林木町151 島根県立大学短期大学部出雲キャンパス
    社会人(1)コース開発室 TEL 0853-22-6544/Mail kaihatsu1@shimane-nc.ac.jp

    690-0044 松江市浜乃木7-24-2 島根県立大学短期大学部松江キャンパス
    社会人(2)コース開発室 TEL 0852-26-6345/Mail kaihatsu2@matsue.u-shimane.ac.jp

    690-0044 松江市浜乃木7-24-2 島根県立大学短期大学部松江キャンパス
    社会人(3)コース開発室 TEL 0852-26-6347/Mail kaihatsu3@matsue.u-shimane.ac.jp